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後援会報・第14号 平成19年2月6日発行
   新潟県議会議員 斎 藤 隆 景
【 ご挨拶 】
新年明けまして、おめでとう御座います。4年前、皆様の御支援により与えていただいた議席も、あと3ケ月 少々で終わります。前号でも申し上げましたが、自分なりには精一杯の議会活動であったと思います。 一昨年9月議会の日程調整で断念した以外の全ての本会議で質問に立ち、当面する県政の諸課題について質しました。 この事は地元紙の議会関連記事に、毎回紹介されましたので、御理解いただけていると思います。 また知事に対する質問課題によっては、地元月刊誌に私の質問が議事録によって記載されたことも度々でした。 質問して直ちに、課題が解決されるものではありませんが、8年前に平山知事に質問させていただいた課題は 観光問題と職員給与などが中心でした。 特に行政改革の課題として高過ぎると指摘されている職員給与や定数削減などは、私以外に問題提起する議員は 居ませんでした。職員給与の削減、人員削減、部局の統廃合、外部団体の統廃合、事業整理、 そして観光課の部への昇格、スキー観光への積極的な取り組み、政策重視の県政等々、結果が明らかになったもの だけでも、かなり多かったと自負しています。何よりも県民不在のまま決められていた職員組合との給与を含む 全ての交渉経過などについて、一昨年から三回も本会議で知事に要望し続け、昨年9月以降は県のホームページ で公開されるようになりました。県職と地元企業の余りにも大きな給与格差の是正に一歩前進できたと思いま す。今年からは県予算の成立過程についても、各部局予算の全てが経時的にホームページで公開されています。 これらは全て本会議で私が要望したものです。
 未だ結果の見えない中山間地の振興、新しい時代の農業振興策、広域医療圏の再整備、県内高等教育の充実そ して様々な福祉政策の対応など、革新議員の皆さんのように具体的な提案の無いままに、ただ声高に非難し、 言うだけではない実効性の有る課題取り組みを続けて行きたいと思います。幸いにして泉田知事は若いだけでは なく、迅速で柔軟な問題解決能力が高いので大いに期待しています。
 相変わらず新潟市在駐が多くなると思いますが、何なりと事務所にお申しつけ下さい。

【12月県議会 報告】
<<本会議>>
1、農業政策の一環として、国は『水と環境そして農業』について提案をしています。土地改良区の在り方の見直しを政策意図としているものと考えられます。市町村合併の進渉状況に比べて土地改良区の合併は 進んでいません。平成元年の県の計画では151から10年間で105に削減する計画をしましたが、 達成されませんでした。平成11年に改めて実施計画を提示し平成16年には、123の土地改良区を94とする目標を掲 げましたが、計画は先送りとなったため、今後の計画を質しました。合併市町村数よりかなり多いため、 囲場整備の推進も併せて今後の動向に注目しなければならないと考えます。
2、ついで市町村の合併に伴い、準公的団体とも言える体育協会や観光協会そして地域の商工業の伸展と係わりの深い商工会の合併について知事は、どのように考えているのか尋ねました。1自治体に1経済団体が原則だが、南魚沼市のように商圏が旧町村にわかれている場合は、性急な合併は避けるべきと私自身は結論しています。
3、新開等の報道で明らかになったように、当市の借金比率(実質公債比率)は新潟県1位となっています。合併後の基盤整備を急がなければならない市町村にとって金策の道を閉ざされた格好です。起債(借金)に対して、どのように臨むのか質しました。昨年末には市議会と市職員を対象に県庁財政課長を招いて研修会を実施しました。
4、国民保護法に関連して危機管理官を副知事並みにするよう要望したところ、知事は速やかに対応されて、副知事三名利に踏み切ることを言明しました。
5、他には大型店に関係する改正都市計画法・町づくり3法について、国が定めた市町村の責務は過大で調整や立案が困難な事もあり、県が積極的に支援すべきと質し、要望を重ねました。予算の関係もあり地域づくりが中々進まない状況で県は可能な限りの市町村支援をするべきと考えています。

<<常任委員会>>
知事政策局関連
1、農振法の運用について
2、政令新潟の課題について
3、改正都市計画法について

<<総務管理部>>
1、市町村の起債制限、特に合併特例債の運用について、南魚沼市のような実質公債比率が上限を超え た自治体に対して、どのような姿勢で係わるのか?
県単独の支援は考えられないか?

<<教育委員会>>
1、新潟県の学校図書館の図書整備率は低い。今後の整備計画は?
2、全県一学区の導入について質しました。まず高校の現状は、生徒も含めて 『学ぶ場』となっているのか?教育力の格差の拡大に繋がるのではないか?。県全体としては、結果として学力 の低下を招くのではないか?。三学区制など段階的導入をとるべきではないか?。良いところだけでなくデメリッ トの検討も急ぐべき。

【県議会初の議員提案条例】
地元紙で既報のまうに、自民党県議団は県議会初めての条例案を議員提 案することになりました。議会議決前ですので詳細には申し上げられませんが、新潟県の死亡原因で一位の「が んを征庄」することを目的に制定されるものです。全国に先駆けて理念のみではない条例として提案されます。 県民のがん医療に貢献するものと確信しています。統一地方選挙を前に自民党では、最長老の布施先生(中頚城)高 橋県議団長、そして20年の長きに亘って当地の様々な課題に精力的に努められてきた種村先生をはじめとして 名の県議が勇退されます。今回の議員提案条例の議決は、勇退される県議の先生方の大きな成果となります。 政務調査会の一員として心から謝意を明らかにしたいと思います。

【新春互礼会】
 1月22日(月)にニューホテル越路荘にて新春互礼会(賀詞交歓会)を開催いたしました。
 公務ご多用の中、参議院議員 桜井新先生・新潟県議会議員 星野伊佐夫先生・南魚沼市長 井口一郎様・湯沢 町長 上村清隆様をはじめとする大勢の来賓の皆様よりご臨席を賜り、また南魚沼郡・市より平日の午前中にもかか わらず180名の皆様よりご参加を頂き、盛会に開催することが出来ました。また、ご来賓の方々より「勇退さ れる県議が9名いらっしやいますが、3期目に入る斎藤県議に期待をしています」など、激励も頂きました。
 心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

【スノーモービル選手権開催】
 1月20・21日に2007MFJ公認全日本スノーモービル選手権 第1戦が越後中里スキー場にて開催さ れました。
 中里スキー場は株式会社プリンスホテルからの運営撤退の表明があり、経営の岐路に立たされております。 地元、湯沢町議会議員の南雲和夫さん・南雲正美さんから、この大会開催に向けて新潟県への協力依頼がありました。
 私も新潟県へ、そして旧知の友人への協力要請等、働き掛けさせて頂き、大会当日には大会名誉会長を務める 泉田知事の代理として小熊副知事・種村県議も御臨席されました。またGIA国際由動車工科専門学校の生徒の 皆さんより大会技術スタッフとして大勢ご参加頂けました。
 この大会々長を努められた(株)RSS高喜屋の高橋和雄代表と幾度となく、お会いする中で、この大会に賭け られた高橋さんの情熱に心より感動いたしました。
 レースは迫力満点で、舞い上がる雪飛沫、オイルの焦げる匂い、そして会場の熱気を体感致して参りました。
 次回地元での開催が決定いたしましたら是非観戦されることをお勧めいたします。

【褒章おめでとうございます】
 さいとう後援会大和会長の飯塚恭正さんが、この度大日本農会より『緑白綬有功章』を御受章されました。
 昭和35年に就農されて以来、農業一筋に励まれた御功績と御努力に対する御受章に友人の一人として心より お祝い申し上げます。 おめでとうございます。2月11日正午より越路荘にて祝賀会が開催されます。ご盛会をお祈り致します。

 さいとう後援会薮神支部長の小島直一(緑洋)さんが、この度、日本郷土民謡協会より永年の御功績により 「民謡功労章」を御受章されました。小島緑洋会として結成32年の御活動に心から敬意を表し、お祝い申し上げます。
おめでとうございます。3月4日正午より八百重にて祝賀会が開催されます。ご盛会をお祈り致します。

 南魚沼角道会副会長の常山書之助さんが、平成18年秋の叙勲にあたり旭日単光章を受章されました。
永年にわたるスポーツの普及振興に御貢献されてことによる御受章です。相撲を通じて青少年の心身の育成に御尽力されるお姿に心から敬意と感謝を表します。
昨未12月10日、越路荘にて開催された祝賀会には公務の為、出席することが叶わず、南魚沼市議の今井久美氏よ り代理出席をいただきました。

【魚沼地域の医療改革について】
 再選を目前に迎え、後援会本部事務所を開設いたします。
時節柄ご多用のこととは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。
また、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

  • 日 時:2月8日(木)午前10時より
  • 場 所:さいとう後援会本部事務所
    (南魚沼市消防本部隣り、旧ファミリーブック様)
  • 電 話:025−778−2500
  • FAX:025−770−0469
  • 陳情、苦情相談はさいとう事務所になんなりとご相談下さい。

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